2008年12月15日
●Harryの世界●
と、題しておきながら、ハリー・ポッターは1巻目で読むのを
やめたわたしが書く記事です。
映画は飛行機のなかでみたおぼえがありますが。。
イギリス最終日に行ったオックスフォードは、
オックスフォード大学を中心とする歴史と伝統のある学問の街。

落ち着いていてアカデミックな雰囲気が漂います。

↑ラドクリフ・カメラというこの図書館は、学生たちの待ち合わせスポットらしい。
そのなかで最も荘厳かつハリー・ポッターの映画ロケ地にもなった
クライスト・チャーチのグレート・ホールは圧巻でした。↓

今でも食堂として使われているそう。

絵画がびっしり。こんなところで食事をとるとかまさにお伽の世界のようです。。
大学付属の美術館も、中世の版画作品中心にかなり充実していました。
保守的な雰囲気ではあるけど、観光客にもとても親切なこの街の人びと。
クライスト・チャーチの入場受付に並んでいたところ、
学生らしき人たちが寄ってきて、
「ぼくらオックスフォードの学生だから入れてあげます。案内しますよ」(英語)
と、UNIVERSITY OF OXFORDの学生証を見せながら話しかけてくれました。
無料で入るのもわるいので丁重に断りしましたが
かれらのサービス精神に恐れ入りました。
すべてにおいて一流になることを目指してるんだろうな。
2008年12月08日
●ロンドン夜景●
旅行記が滞っていたので忘れないうちに書いておきます。・ω・
ロンドンはかなり寒かったですが、
夜景が綺麗でした♪
クリスマスモードで不景気は感じさせません。


↑リージェント・ストリート。

↑サマセットハウスのスケートリンク。スケート人口多かったです。

↑ピカデリーサーカスの近く、かな?

↑テート・モダンのそばから見たテムズ川。
寒さは今の東京の比ではなかった気が・・・。
しかも今年は暖冬に感じるのはわたしだけでしょうか?
2008年12月02日
●イギリスの食事情●
イギリスの食事はおいしくない。
ってよく耳にしますよね。
旅行前に、イギリスへ行った先輩や友達に話しを聞いてみると、
フィッシュ&チップスが高い割に味なくてまずい とか
マックのポテトすら変な味がしたよ(全世界共通では?)
ということを聞いていて
かなり食べ物に不安を感じていたのですが。
果敢にチャレンジしました。

大英博物館のそばのお店で食べたフィッシュ&チップス。
ポテトの左にある緑色のナニかは最後まで正体がわかりませんでしたが・・・、
フィッシュはそこまでまずくなかったです。
あと、英語の教授にお勧めされたチャイナタウン(ナショナル・ギャラリーのすぐそば)
にも行きました。

中華のコースが9ポンド程。
ヨーロッパで、中華はあまり当たり外れがないっていいますよね。
しっかり中華の味がしました♪
そして・・・

ウォレス・コレクション併設のカフェでのアフタヌーンティー。
昼を抜いたのに、食べきれなかったです;
スコーンはおいしかった

あとはスーパーで食料品を買ってホテルで食べたりもしました。が、
スーパーは冷凍食品の嵐!
全体として、イギリスの食べ物は死ぬほどまずい。っていう訳ではないですが、
イギリスの人は、食にはあんまり関心がないのかなぁ。
という感想です。
2008年11月25日
●ロンドンの街並み●
旅行記のはじめは、やっぱり街並み。
旅行へいったときに、印象としてずっとこころに残るのは街並みです。

ウェストミンスター大聖堂に登って撮った写真。
大都会なのに、殺伐としていなくて、統一感がある。
でもロンドンは2012年のオリンピックに向けて工事が進んでいて
写真には写っていないのですが、
この大聖堂のなかも大・工事中でした。

いわゆるロンドンらしい街並みといえば、
やっぱりこの赤い2階立てバス「ダブルデッカー」ですね。
ただのシンボルではなく、実際かなり利用されてました。
本数も行き先も豊富で、移動するのにもすごく便利。
車内アナウンスがないのが初心者にとってはかなり高レベルでしたが

また、この時期のロンドンは16時半くらいにはもう
日が沈んじゃいます。

コートールド美術館へ向かう途中の橋からの眺め。
この日が沈みそうで沈まない一瞬の空の色の移ろいも
ロンドンの街をきれいに彩っていました。

国会議事堂/ビッグベン。

